永久脱毛で得られる大切なもの

以前の会社は、業務内容からも
「ばりばり働くアラフォーお姉さま」な先輩が多かった。

そんな先輩たちは、揃ってみんな身なりに気を使っていて
いつも品のあるメイクに、センスあるオフィススタイル。
同性からしてみても、かっこいいなーと思える存在だった。

ある日のランチ、私が脱毛を始めようか迷っていたときに
「私、めんどくさがりなんで永久脱毛考えてるんですよねー」と話してみた。

すると
「え、絶対やりなさいよ。私も10年以上前にやってるよ。」とのこと。

えーやってるんだ!という驚きとともに
「なぜやられたんですか?」と聞いてみたら、

「日々脱毛をしている時間が無駄だから。
 その時間があれば、毎日プラス15分はゆっくりお風呂に入れるでしょ?」

たしかにそうだな、と思った。
私は、「脱毛=めんどくさい作業」としか思っていなかったけど、
その脱毛をしている「時間」に対しても、実はすごくもったいないことをしていたのだなと。

なるほどなーと感心している中、先輩は
「あなたはいいよねー、
私たちの時代の方が、技術的な意味でも今よりずっと痛かったと思うわー。」
と、わははと笑っていた。

今でもまったく生えていないそう。
大切な「時間」の無駄遣いを減らしてより日々の充実を、という意味でも、永久脱毛はとっても有効なことだと感じた。

永久脱毛はやっぱり痛い(≧≦) でも・・・

永久脱毛は、痛い。部位により、痛みも違う。

既に体験していた友人からそう聞いていた私は、それはそれはビビっていた。

歯医者さんも注射もキライ、ちょっと怪我しただけで大騒ぎ、痛いこと大キライな私、あーやだなー耐えられるかなーと憂鬱ながらも、脱毛ケアなしのらくちんな生活を夢見てどうにか通いだした。

施術初日、「い、痛いですよね・・・」とスタッフさんに恐る恐る聞いたところ、「大丈夫ですよー私も経験していますし、それに一瞬ですから」と笑顔。

ちょっと安堵したものの、始まったら・・・

やっぱり痛いじゃないかーーーーー!(涙目)

脱毛機械は黒いものに反応するとのことで、毛が濃い部位ほど痛い。

痛さレベルでいうと、

V・I・Oライン>ワキ>背中>足>腕。(個人的感想)

痛みが一番弱い腕は、かるーくデコピンされるくらい。

最強レベルのV・I・Oは、痛みを耐えるために足がぴーんと伸びて、冷や汗でるくらい・・・。

脱毛器具の光がぱちん、ぱちん、と当たる度に、ほんと、飛び上がるくらい痛かった。

でも、これは初回から3回目くらいまでの話。

施術をしていくうちに、だんだんと毛も薄くなっていくので痛みもそれに伴い軽減していく。

それに、脱毛したあとのラクさといったら。

あーあの時必死に耐えてよかった・・・。

痛いのやだなーと迷っている人、それは一瞬です。

痛みは一瞬、脱毛ケアなしの日々は一生。

終わってしまえばラクチンで快適な世界が待っているので、飛び込んでほしいなあと心から思っています。

脱毛するなら、脱毛サロンとクリニック、どっちに通うべき?



永久脱毛の仕組みについて

永久脱毛とは、どのような脱毛のことを言うのでしょうか?
永久脱毛について正しく理解しましょう。

レーザー永久脱毛という言葉だけでは、何をするかわかりにくいものでしょう。
毛は毛根と呼ばれる皮膚に埋まった部分で作られています。
皮膚から出た毛だけをかみそりや毛抜きで除去しても、毛根そのままなので毛は作られ続けます。
新しい毛が毛根で作られますから、剃ってもほどなく生えてきます。

かみそりを常用し皮膚から毛が出てくる度に剃るという方法もありますが、皮膚を薄く削ることにもなるので負担は避けられません。
毛根レベルで破壊し、新しく毛が作られる機能をなくすことで、毛を作り出す機能そのものを止めることができます。
毛根を破壊して毛の再生機能を停止させてしまう方法を永久脱毛といいます。

レーザーによる永久脱毛は、決して人体に影響を及ぼすようなものではないので安心して施術を受けられる脱毛方法です。

永久脱毛で使うレーザー光は皮膚ガンを発生させる心配もありませんし、光の一種なのでやけどになることもありません。
熱さも、何らかの痕跡が残る心配もありません。

施術後2日~3日程度は、多少の赤みが残ることがありますが、ほどなく元に戻り、痛みや腫れが後に残ることはありません。

レーザー脱毛処理ができない人は、光にアレルギーがある人や、光感受性のある薬を使用している人です。

また、色素班などがある人や日焼けのひどい人は向いていません。
レーザーによる永久脱毛の施術は控えるようにした方が良いようです。

「永久脱毛の定義」とは?

みなさんは永久脱毛というものの定義をしっかりと把握できていますか?
永久脱毛というのは「やってしまえば一生ムダ毛が生えてこないもの」と思っている方も多いと思うのですが、実はこれはちょっと違うんです。

永久脱毛の定義について、少しだけ説明しますので見てみましょう。

まず、米国電気脱毛協会によると「脱毛の終了から1ヶ月後の時点での毛の再生率が20%以下の場合」 が、永久脱毛の定義であるということになっています。

ですから、永久脱毛というのは無毛の状態になれるというわけではないんです。

最後の処理が終わった後にもし毛が生えていたとしても、それが許容の範囲内、つまり20%以下であれば「永久脱毛」ということになります。

永久脱毛の定義、把握していただけたでしょうか?

そして、ここまでを踏まえた上でできるだけ無毛状態に近いお肌を手に入れたいと考えるのであれば、脱毛サロンの通い放題プランや医療脱毛がオススメです。

通い放題プランというのはそのまま名前の通り何度も通える、いつでも通える、というプランで多くのサロンでこういったプランを選択することができます。

特に毛深いのが悩みだという方や、二度と脱毛処理をしなくてもいいくらいにつるつるになりたい、という方にはこういったプランがオススメですよ。

サロン以外での施術なら、やはり医療脱毛が受けられるクリニックがいいですね。

医療脱毛はサロンなどで行われている脱毛処理とは違い、基本的にレーザーなどを使用して毛根から徹底的に根絶させてしまう脱毛方法になります。

高額なイメージを抱く方もまだ多いと思いのですが、技術や機械の発達により今ではとってもリーズナブルとなりましたので、そこまで高額なものではありません。

また、痛みが強いというようなイメージを抱いている方も多いと思うのですが、こちらは確かにサロンなどの脱毛方法と比べると強い痛みが発生します。

それでも、痛みに弱いという方のためにクリニックによってはちゃんと麻酔が用意されていたりもしますので、痛みが気になる方は事前に確認しておくといいでしょう。

完璧にキレイなお肌を目指すのであればやはり特にオススメなのは医療脱毛なのですが、ケアが少し面倒であることをデメリットに感じてしまう方もいるかもしれませんね。

そういった方は、こちらも事前にアフターケアなどについて、気になったクリニックが見つかった際に問い合わせて直接聞いておくといいですよ。

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