ilm16_cb02001-sエステやサロンが身近になりつつありますが、まだまだムダ毛を自己処理している女性は多いでしょう。
電気店などでも様々な脱毛機器が販売されていますが、手軽さなどの面からも、カミソリや毛抜きの利用者が目立ちます。

自己処理は手軽にできる反面、肌ダメージともとなり合わせです。
カミソリの場合は、毛だけでなく、薄く皮膚も削ってしまいますので、赤みが生じたり皮膚の色が黒ずんだりといった肌トラブルが起こります。

また毛抜きの場合は、失敗した部分の毛が皮膚の中に埋もれてしまう、いわゆる埋没毛になってしまうと、毛が出てこれずに化膿して、傷口が破れて出血したりという場合もあります。
特に自己処理で気を付けたいのが、脱毛の環境です。

手軽にできるということで、お風呂の際にムダ毛処理を済ませてしまう方も多いでしょうが、湯船には雑菌がいます。
カミソリで傷ついた肌や、毛抜きで穴があいた毛穴部分に雑菌が入って、肌に炎症を起こす場合があります。
また処理道具をじめじめしたお風呂場に置いたままの場合、肌に直接雑菌を付けている行為に等しいのです。

高価な脱毛器具などを買う事ができない、ましてやサロンなどという場合、自己処理でも悪くはありませんが、まずは清潔を心がけるようにしましょう。
お風呂場での処理は止め、お風呂上りなどの清潔な状態で、きれいな器具を使って行いましょう。
また自己処理で気を付けたいのが、処理後のケアです。化粧水などできちんと毛穴ケアをして開いた毛穴を閉める事をお忘れなく。
自己処理は手軽な反面デメリットも多いので、肌トラブルなどには十分な注意が必要です。