永久脱毛とは、どのような脱毛のことを言うのでしょうか?
永久脱毛について正しく理解しましょう。

a1180_007211レーザー永久脱毛という言葉だけでは、何をするかわかりにくいものでしょう。
毛は毛根と呼ばれる皮膚に埋まった部分で作られています。
皮膚から出た毛だけをかみそりや毛抜きで除去しても、毛根そのままなので毛は作られ続けます。
新しい毛が毛根で作られますから、剃ってもほどなく生えてきます。

かみそりを常用し皮膚から毛が出てくる度に剃るという方法もありますが、皮膚を薄く削ることにもなるので負担は避けられません。
毛根レベルで破壊し、新しく毛が作られる機能をなくすことで、毛を作り出す機能そのものを止めることができます。
毛根を破壊して毛の再生機能を停止させてしまう方法を永久脱毛といいます。

レーザーによる永久脱毛は、決して人体に影響を及ぼすようなものではないので安心して施術を受けられる脱毛方法です。

永久脱毛で使うレーザー光は皮膚ガンを発生させる心配もありませんし、光の一種なのでやけどになることもありません。
熱さも、何らかの痕跡が残る心配もありません。

施術後2日~3日程度は、多少の赤みが残ることがありますが、ほどなく元に戻り、痛みや腫れが後に残ることはありません。

レーザー脱毛処理ができない人は、光にアレルギーがある人や、光感受性のある薬を使用している人です。

また、色素班などがある人や日焼けのひどい人は向いていません。
レーザーによる永久脱毛の施術は控えるようにした方が良いようです。