ムダ毛の自己処理は埋没毛に注意!

ムダ毛を自己処理する場合、私はカミソリと毛抜きを使っていました。何よりも手軽だし、リーズナブルに道具は揃えられるので。

昔よく“きれいなお姉さんは好きですか?”というフレーズで毛抜きシェーバーのCMをやっていましたよね。あれを使えば綺麗なお姉さんになれるのではないかと喉から手が出るほど欲しかったのですが、ちょっと高額。

まぁ、結局はあれも毛を抜くという自己処理になるんですよね。仕方なしに毛を剃ったり抜いたりしていたのですが、ふと気付くと毛が皮膚の下で伸びている…。なぜだぁ!?と思いながらもその毛を抜くのが面白くて抜いていたんですけど。

そうするとまた同じようなところで毛が埋もれているんですよ。これが埋没毛ってやつですね。自己処理で毛を抜いているとなりやすいそう。

毛を抜くことによって毛穴が炎症を起こしたり皮膚が傷ついた状態のままなので、繰り返すのだとか。また、自分はカミソリで剃っていた事もあり、皮膚が全体的に乾燥し硬くなっているのも原因と思われます。この状態を治そうとするにはやはり時間と手間がかかりますよね。

毛はなるべく抜かない、そして保湿はしっかり行い肌を柔らかくする。ただ毛の処理ができないとなると2、3日もすればすぐに生えそろい剛毛となってしまう…。なるべくなるべく、傷つけないように…そんな格闘の毎日でした。

 

除毛クリームは肌の弱い人は要注意!

ムダ毛処理の方法で私は一時期除毛クリームなんかを使っていたことがあります。“使っているうちに毛が薄くなってきた!!”なんて広告文句を見てしまうと、ムダ毛の多い私はすぐに手を出してしまいます。

塗るだけで毛が薄くなるなんてラクだしいいわぁ!と思って購入してみましたが、なんとも薬剤のにおいがぷんぷん。これはたしかに効きそうだなぁと感じながら待つこと、数分。肌自体そんなに強いわけではないのでちょっとピリピリ。

洗い流して数日すると、毛が弱ったかのようにぽろぽろと落ちてくるんですよ。たしかに即効性の効果はありました。
ただ調べてみると除毛クリームはタンパク質を溶かすためのアルカリ性の化学薬品になるみたいですね。お肌はよく弱酸性と言われているので、肌が弱い人だとこのバランスが崩れてトラブルが起きてしまうとか。少しピリピリした原因はこれだったんですね。

たしかに毛を溶かしてしまうのだから、肌に刺激がないなんてことはないかぁと実感。間違ってもデリケートな部分には軽い気持ちで使用しないほうがよいですよ!ちなみにその後ムダ毛は少しすると元気に生えてきました…。雑草の如し。その度に毎回肌に刺激のある除毛クリームを使い続けるのは少しためらわれたため、今ではお蔵入りとなってしまいました。

お肌のことを考えたら、除毛クリームはオススメできません。