レーザー脱毛といっても、サロンと医療機関で行う脱毛には違いがあります。ilm17_ca05033-s
正式なレーザー脱毛といえるのは、病院でのみ行える医療レーザー脱毛となります。
医療レーザー脱毛に用いられるレーザー機器は、国の認可がおりた、高性能で安全性の高いレーザー機器です。
脱毛の仕組みですが、レーザーは黒色にのみ反応するものを用います。皮膚の下、毛根付近にはメラニンという黒色色素が存在します。

このメラニンにレーザーをあてることで、熱が発生し、毛根付近にある毛を発生・成長させる組織を破壊するのです。
破壊された組織からは二度と毛が生えてくることはありません。

しかし、レーザー脱毛も他の脱毛と同様に、数回の施術を必要とします。
レーザーを何度か照射することで毛の組織が破壊され、死滅した毛がするりと抜け落ちたり、だんだんと細くなって、目立たない程度にまでなる場合など個体差はあります。

医療レーザー脱毛と、サロンで行われるレーザーに準ずる脱毛を比較すると、性能面から言っても医療レーザー脱毛の方が効果があります。
施術の仕組みとしては両者同じではありますが、照射の威力でみても、医療用の方が高性能ですので仕上がりも良く、サロン施術に比べて短期間で満足できる仕上がりになるようです。

また医療機関での脱毛ですので、専門医による肌のチェックやカウンセリング・アフターケアも充実しており、技術の面においても安心して利用する事ができるでしょう。